家を購入する時のポイントは? - 家を買うための5つのポイント

家を購入する時のポイントは?

家を購入する時のポイントをご存知でしょうか。
人生で一番高い買い物と言われている、家の購入ですが、そのポイントを知っている人は多くいらっしゃいません。
では、あまりよく分からずに家を購入してしまったらどうでしょうか?
ここでは、購入するポイントを知らないと起こる危険性についてお伝えします。

まず、住宅ローンの総支払金額の問題があります。
金利が仮に0.1%違っても、将来的にはかなりの金額になります。
3000万の住宅を35年ローンで返済して、1つは35年固定金利が1.5%、もう1つの金利が1.6%だった場合どのくらい総支払金額が違いますでしょうか(元利均等返済方式、保証料や融資手数料は考えないとする)。
この場合、総額の返済額としては約60万円違ってきます。
0.1%と言っても総支払額に大きな差が出てくるのです。
ですので、家を購入するポイントをよく分からずに決定してしまうと、こういったことに陥る危険性があるのです。

次に、換金性の問題があります。
住宅ローンについても、選ぶポイントを元に各社を比較した。
金利については問題ない。
ただ実際に家に住んでみたら何かが違う。
そういった人も多くいます。

その時に問題になるのが「換金性の問題」なのです。
住宅は、その住宅が気に入らなかった時に「換金しづらい」という問題があるのです。
現在、日本の住宅の空き家率は増えている傾向があり、需要に対して供給が多い状態になっています。
ですので、売りたいと思った際に、すぐに売れない可能性があるということです。
また、たとえ売れたとしても、家の価格は時間が経てば経つほど、下がっていきます。
バブル期とは違い、次第に売却価格は下がる傾向が考えられそうです。

以上、家を購入するポイントを知らないと陥る危険性についてお伝えしました。
では、そうならないためにはどうすれば良いのでしょうか?
家を購入する時の5箇条のポイントというのをご存知でしょうか。
これを知っていれば、購入してから「しまった」と思うこともないでしょう。
この5箇条のポイントを次からご紹介します。