貯金がいくら必要? - 家を買うための5つのポイント

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貯金がいくら必要?

家を購入するには貯金はどのくらい必要でしょうか。
頭金を多めに用意しておかなければいけないという人もいますし、頭金を用意しなくても大丈夫という人もいます。
では、ここで家を購入するときの、貯金の額について、ポイントをお伝えしたいと思います。
『四、貯金の額は諸費用も考えよう!』というものです。

実は、住宅を購入する際に必要なのは頭金ですが、諸費用もそれなりの金額が必要です。
諸費用に関して計算していないと、頭金を足りず、結果的に住宅ローンの総支払額が大きくなってしまうこともありますので、注意が必要です。
では、具体例に諸費用というのはどれくらいの金額がかかるのでしょうか。

まず、印紙税といって、売買契約書に貼る印紙の料金です。
これが15万円ほどかかります。
また登録免許税や登記の手数料で20万円ほどかかります。

また、ローンが決定する前に火災保険をどこで契約するか決めることが必要になり、火災保険の費用もそれなりにかかります。
概算として10万円から50万円がかかります。
家の構造によって、火災保険料がかかっていく金額も違いますので、注意が必要です。
木造よりも鉄筋コンクリート製の住宅である方が、火災保険料はかからないことになっています。
また、1年ごとの契約もありますし、10年間まとめて契約したい、という場合には長期で契約することによって割引がされるのでオススメです。
その他には、補償内容によっては、実際に支払う金額も変わりますので、住宅メーカーにお任せするのではなく、自分でも調べるのが良いでしょう。

以上、住宅を購入するうえでの諸費用についてお伝えしました。
ですので、住宅を購入する時にかかる費用というのは、様々なものをまとめて100から150万円がかかると見て良いでしょう。
ですので、住宅を購入する際の貯金の費用は「頭金+150万円」というのを見て用意していくのが良いのではないでしょうか。
そのように考えて貯蓄をしていけば、十分に頭金も支払え、諸費用もきちんと払うことが出来るので、無理ない返済計画を立てることが出来そうです。